我が子が突然、「発達障がい」・・・息子、中学卒業。

3月13日、息子が支援学校中学部を卒業しました。

コロナウィルスの為、時間短縮の卒業式となりましたが
卒業証書を受け取る息子を見て、大きくなったなぁ・・・

中学を支援学校にしたのは、息子だけだったので
初めての支援学校になじめるかな?
楽しく学校に行ってくれるかなと心配しましたが
息子はとても楽しく中学生活を送りました。
仲が良い友達も出来ました。

支援学校の先生方は、息子の良いところを
伸ばしてくれました。苦手な事は少しずつ
クリア出来ました。

とても良い先生方に恵まれました。

クラスを超えて、学年を超えて
たくさんの先生が息子の事を見てくれました。

卒業式の最後で、支援学校の先生方や通学バスの
運転手さんに給食を作ってくれた方々の
花道を親子で歩きました。

こんなにたくさんの方々に支えられていたんだと
とても感謝の気持ちでいっぱいです。

高校受験の時もたくさん支援やフォローを
してもらいました。合格の連絡をした時も
「やったね!よかった、がんばったな!」と
たくさんの先生に「おめでとう」と言ってもらいました。

また新しい環境になりますが、きっと乗り越えて
またたくさんの成長を見せてくれると思ってます。

とても仲良くしてた友達もいてるもんね!

息子、卒業おめでとう。受験合格おめでとう。

我が子が突然、「発達障がい」・・・息子の作品。

コロナウィルスの対策で3月2日から、学校が休みになりました。
3月13日が卒業式なのですが、従来予定していたのが中止になり
少ない人数で時間も短くなる事に・・・

合格した高等支援学校からの手紙が支援学校に届いたそうで
その返事は保護者からする事になっていたので書類を
学校にとりに行くことになり、そのついでに
持って帰れそうな荷物や作品も持って帰る事にしました。

教科やら作品やら、結構な荷物で、これは持って帰らないと
卒業式の時に大荷物を持って帰る羽目になるところでした。

そんな息子の作品はこんな感じです。
IMG_6466.JPG風鈴

IMG_6463.JPGヤタガラス

IMG_6464.JPGバッグ

バッグは最近ものすごく流行っている「鬼滅の刃」をイメージしたそう。

我が子が突然、「発達障がい」・・・息子、高校受験合格しました。

やったー!息子、見事に合格しました。
これはとても嬉しい事です。

ドキドキした3月2日午後2時。
息子と自転車で合格発表を見に行きました。

自転車置き場から何となく見える合格発表
番号が見えるけど・・・一桁の数字は3つっぽい。

ちなみに息子、受験番号6番です。

めっちゃドキドキしながら、近づいてく息子と私。
6番という番号があるのが分かった瞬間
「やったー!合格した!」と二人で喜びました。

すぐにパパに電話して報告。
その後、じいちゃんとばあちゃん(義両親)にも
報告して、ずっと気にしてくれたママ友にも
連絡してテンション上がりまくり!

世間ではコロナウィルスで大変な時ですが
息子の合格はとても嬉しい事です。

息子の制服姿が楽しみです。

頑張ったね!息子(親バカ)えらいぞ!

我が子が突然、「発達障がい」・・・息子、受験しました。

年が明けて、息子は朝の登校も徒歩で行くようにしたので
現在は登下校は自主登下校になりました。

学校では、受験に向けてのテスト勉強や面接の練習など
希望している学校に入学できるようにたくさんのフォローのを
してくれました。本当にありがたいです。


さて息子ですが、2月20日・21日と受験しました。
20日は保護者同伴の面接。息子以上に私がガチガチに
緊張しまくりました。保護者同伴と言っても
息子から離れた席で、ただ聞いてるだけなんですけどね。

21日は適正検査があり、筆答検査と作業検査をしました。
こちらは、息子が終わるまで、別室で待機でした。
1時間半ぐらいただ待ってるだけなので
保護者の中には、小説などを持ってきている人も
いました。私はただただ、祈るように待っていました。

息子が受験した支援学校は自主通学が出来る事も
必要なのですが、我が家から自転車で20~30分で
行ける距離なので、これまでの学校見学などに参加した時も
すべて自転車で行きました。
受験日は2日間とも天気に恵まれてよかったです。

ちなみに受験した学校、入学募集人数が32名に対して
今年は50名の申し込みがありました。

なので・・・18名は不合格になるんですよね。
合格発表は3月2日。ドキドキですが、とにかく息子は
よく頑張ったと思います。だって、21日の夜に38℃超えの
熱を出したほどです。「2日間も緊張すると体がきつい。
疲れたわ。」と言ってました。

お疲れ様、息子。

我が子が突然、「発達障がい」・・・息子、受験生。

子供の成長は早いものですね。息子が中学3年生で受験生なんです。
なんか実感がないというか、何をしたらいいのか分からない事だらけ。
とりあえずは、息子と夏休みのオープンスクールに行き
11月には、学校見学として再度、息子と行ってきました。

結局、息子と話し合って療育手帳が必要な高等支援学校を
受験する事にしました。今通っている支援学校の高等部も受験して

療育手帳が必要な高等支援学校が落ちたら、今の支援学校に
おぼれて沈んだ息子を助けてもらいます。

今は学校で受験に向けて、テスト練習や面接の練習をしてます。

療育手帳が必要な高等支援学校、募集人数が少なく
今年は受験希望者が多いようで、なかなか厳しいです。

どうなるか分からないけど、頑張って行こう。

そうそう!療育手帳が必要な高等支援学校が自主通学が
出来ないといけないので、今までバスで通学してたのですが
まずは帰りの自主下校をしています。

冬休み後には、登校も自主登校にしようと思います。
しばらくは、保護者の付き添いが必要なので
息子と一緒に歩いていく事になりそうです。
大体、徒歩で40分ぐらいかなぁ・・・
朝はあまり調子がよくない私ですが、頑張ろ。

ところで娘は、ようやく落ち着いた感じ。
クラスは授業中、周りが喋っていて先生の声が
聞こえない時があるけど、娘なりに頑張ってます。

気持ちにも変化があり、クラブに入部しました。
美術部です。先輩たちも優しく、ほのぼのとした
クラブみたいです。

気づけばもう12月。来週25日から冬休み。
あっという間に1年間でした。


我が子が突然、「発達障がい」・・・娘の中学生活。

入学してからも、よく休んでいた娘が最近は頑張っています。
新しいお友達もできたみたいです。

ところで娘の定期テストの結果は、あらら・・・どうしよう。
勉強面では、やはり難しくて厳しい。

だからと言って、塾に行かせてもなぁ・・・それでまた
学校に行けなくなるのは避けたい。

そんな時に学校からのお手紙で「学びアップ講座」という
家庭学習支援があると知りました。

毎週土曜のお昼からあるので、これならいいかも!と
思って娘に聞くと「えぇ~!!嫌や。」と断られる。

いやいや、娘の周りの友達は、クラブもして塾にも
行ってる子がほとんど。とりあえずは、説明会に
一緒に行こうと行ってきました。

すると娘が思ってより、たくさんの友達も来てて
娘も行く気持ちが前向きになりました。

これは頑張って行ってこい!娘よ。

我が子が突然、「発達障がい」・・・息子が水疱瘡、大変でした。

息子が療育手帳をとれてからしばらくすると、もう夏休みになりました。
今年の夏休みは特にどっか行く事もなく、まったりと過ごしました。

しかし、夏休みの終わりに娘が風呂上りに「ママ~!ちょっと来て」
娘のところにいくとここが痛いと見せてきて、みると痛そうに
赤いブツブツが所々に出来てて、「これは病院に行かなあかんわ。」
次の日、娘を皮膚科に連れていくとなんと、「帯状疱疹ですね。」と
言われました。飲み薬と塗る薬をもらいました。

帯状疱疹って、水疱瘡になった子がなるらしく
「これって、人に移ったりしますか?」と聞くと
「そうですね。水疱瘡になった事がない場合、移る可能性があります。」
と言われて、私は心の中で「息子に移ったら困るなぁ・・・」と思う。

それからちょうど2週間過ぎたころに、息子の腕に水ぶくれが
ぽつぽつとあって、皮膚科にいくと「これは水いぼだね。」と
言われたのですが、私的には「これ水疱瘡じゃないんかな」
と思いながらも、また1週間後に治療に来てくださいと言われました。

その翌日には、息子の体全体に水ぶくれが出来ていて
「やっぱり水疱瘡だ!」と思ったけど日曜日だから病院休み。
でもこのままにしてたらあかんと思い、救急センターに連れていく。

するとやっぱり水疱瘡だと診断されて、飲み薬と塗り薬をもらう。
でも飲み薬が息子が一番嫌いなJIAの薬と同じ形だったのを
見た瞬間から息子は飲めないと断言。でも飲まないとあかんから
薬は小さくして2時間かかり、どうにか飲んだ。

明日になれば、病院に行けるから薬を替えてもらおう。
そして朝、起きた頃にはものすごいたくさんの水疱瘡が
出ていました。頭や口の中、耳にまでいたるところに全部
水疱瘡が広がっていました。熱も39℃超えです。

いつもいく小児病院に行き、説明してくすりを替えてもらい
塗り薬も出してもらったけど・・・持った塗り薬は1回で
なくなるほど全身にぬらないとあかんので
大量に出してもらい、全身に私がぬりました。
飲み薬は、息子が飲める薬に変更。

翌日にも息子は39℃超えの熱でしんどそう。
次の日も39℃超えの熱で何も食べれない。

ところが息子のJIAの皮下注射の日だったのですが
こんな状態のままで大丈夫かと病院に連絡したら
「すぐに医大に連れてきて下さい。」と言われて
パパに頼んで医大に行きました。

すでに医大には、先生からの連絡が伝わっていて
隔離の病室で見てもらいました。

血液検査・インフルエンザの検査などしたもらい
その結果が「とりあえずは、入院しなくてもいいかな」

JIAになった息子に一番かからないでほしいのが
水疱瘡みたい。重症化する可能性もあり入院する事も
ありえたそうです。でも検査結果はそれほど変化が
なかったので、入院せずに済んだんです。

ただ、水疱瘡が治るまでJIAのの治療は一時停止。
結果3週間ぐらいかかりました。

JIAの先生が「良かった、ほんとに危ないです。」
と話を聞いて、改めて息子のJIAって大変だと思いました。

今はJIAの治療も再開しています。

そんな息子、今日から修学旅行に行ってます。
2泊なので明日もいない。

娘と「なんか静かだね。」何かする度に息子を
呼んでたりして、息子がいないと淋しいなぁ・・・

息子は元気に朝出て行ったので、きっとものすごく
楽しんでいると思います。

我が子が突然、「発達障がい」・・・療育手帳の申請(3回目)続き

あぁ・・・結果、ダメなのかな。と結果を聞く前から
もうすでに疲れてきた私。

そして結果は・・・
療育手帳を発行します。との返事が返ってきました。
えっ!えっと・・・・療育手帳がもらえるんだ!!

喜ぶのってほんとはおかしいかもしれませんが
私は喜んでしまいました。だって、息子と考えてる
支援学校に受験するために必要な療育手帳という
大きな壁がなくなった。

さてこれから、息子と一緒に高校の事を
考えていこう。

我が子が突然、「発達障がい」・・・療育手帳の申請(3回目)


テーマ:ブログ

療育手帳の申請、はじめては息子が幼稚園児だったっけ。
2回目の療育手帳の申請は、小学5年生でした。

いずれも療育手帳を取得出来ず、いつも疲れ果てて
落ち込んで家に帰っていました。

そんな息子、現在中学3年生になりました。
支援学校に毎日楽しそうに行ってるが一番いい事。

でも、、、息子も一応受験生なんですよね。
今行ってる支援学校の高等部にそのままあがるのも
いいのですが、別の支援学校を目指すには
療育手帳が必要になります。

今、息子と一緒に考えている支援学校を受験するには
やっぱり療育手帳が必要なんですよね。

気持ちは重たいけど、療育手帳の申請に行きました。
それから1か月後ぐらいに連絡をもらって
発達検査をやる為に電車で行きました。
あぁ・・・久しぶりだな。なんて思いながら
息子が発達検査を終わるのを待ち
その後、私と生活面での質問に答えました。

では20~30分ほど、結果がでるのを待ってて下さいと
言われて息子と待つ。この時間がいつもブルーな私。

今日、療育手帳が取れなかったら
息子は現在通う支援学校の高等部になるなぁ